令和7年度のスタートです
4月4日の入園式・進級式は、新入園児、進級児を祝福するかのような恵まれた天気の中で行われました。今年度も職員一同、子どもたちの成長を保護者の皆様と共に見守り、充実した一年を歩んで参りたいと思います。
ブログ
節分
2026-02-03
怖い鬼?優しい鬼?
年長児が、1月下旬に加納の玉性院にお参りに行きました。大きな鬼を見上げながら「怖いね。」「動いてないから大丈夫だよ。」「目が光ってる!」と友達と口々に話していました。
2月3日の節分には、3歳以上児が鬼に扮した保育者と豆まきをしました。年少児は、初めての豆まきに鬼を見ただけで「こわい!」と泣いてしまう子もいましたが、「鬼は外、福は内」と一生懸命新聞紙で作った豆を投げていました。年中児、年長児は「今日の鬼は、やさしいね。」「先生だよね。」と笑顔で豆まきをしました。
和太鼓参観(きく2組)
2026-01-28
かっこよくできたよ!!
27日に和太鼓参観を行いました。衣装を着けドキドキしていた子もいましたが、講師の武藤先生のいつも通りの話し方や体操に緊張もほぐれ笑顔を見せてくれました。リズム打ちでは、元気いっぱいの掛け声で力いっぱいたたいていました。また「Beat a Drum」では曲に合わせて演奏したり、踊ったりしてかっこいい姿を見せてくれました。
雪遊び
2026-01-26
雪遊び
園庭に雪が積もっているのを見て「雪だるまつくろう!」「雪合戦しよう」と朝からワクワクしていました。人工芝の上は雪がたくさん残っていたので、コロコロと転がして大きな雪だるまの体と頭ができました。「手はどうする?」「顔がないよ!」と友達同士相談しながら、作っていきました。園庭の端っこに笠地蔵のように並んでいる雪だるまがとてもかわいかったです。
こども報恩講
2026-01-16
こども報恩講
16日(金)こども報恩講を行いました。「報恩講」は、浄土真宗の宗祖である親鸞様を偲び、日々社会の中で生きる私たちが、改めて自ら人生を確かめるための行事です。
園長先生から「ありがとう」「ごめんなさい」「どうぞ」の言葉の意味を聞き、命を大切にすること、みんなと仲良くすることの大切さを再確認しました。また、「100万回生きるねこ」の紙芝居を見ました。この話の100万回生きた猫は、たくさんの経験をしても本当の幸せがどこにあるか気づきませんでした。でも、だれかを大切に思い、だれかに大切にされる気持ちを知った時、初めてこころがあたたかくなりました。みんなにも周りに大切な人がたくさんいることを知り、優しい心を大切にしてほしいと話をしました。
給食には、お斎(精進料理)をいただきました。食事の時には、「いのち」をいただくことへの感謝の気持ちを持ち「いただきます」「ごちそうさま」と手を合わせました。
おもちつき
2025-12-24
おもちつき(鏡餅づくり)
鏡餅になるよ!
鏡餅を作るために、もち米を羽釜で蒸しました。蒸しあがってくるとお米の時より香りが強かったのか「すっごくいいにおいする。」「中見てみたい!」と子ども達から声が上がりました。蒸しあがったもち米を石臼に入れ、さっそくお餅つきをスタートしました。年長児が杵を持ち、先生と一緒につきましたが「おもたいよ!」と本物の杵に大苦戦。つきあがると先生が鏡餅用に丸めるのを見て、「おいしそうだな。」「きなこもちにしたいな。」と食べる気満々の子もいました。これからも季節の行事を楽しんでいきたいと思います。

