令和7年度のスタートです
4月4日の入園式・進級式は、新入園児、進級児を祝福するかのような恵まれた天気の中で行われました。今年度も職員一同、子どもたちの成長を保護者の皆様と共に見守り、充実した一年を歩んで参りたいと思います。
ブログ
こども報恩講
2026-01-16
こども報恩講
16日(金)こども報恩講を行いました。「報恩講」は、浄土真宗の宗祖である親鸞様を偲び、日々社会の中で生きる私たちが、改めて自ら人生を確かめるための行事です。
園長先生から「ありがとう」「ごめんなさい」「どうぞ」の言葉の意味を聞き、命を大切にすること、みんなと仲良くすることの大切さを再確認しました。また、「100万回生きるねこ」の紙芝居を見ました。この話の100万回生きた猫は、たくさんの経験をしても本当の幸せがどこにあるか気づきませんでした。でも、だれかを大切に思い、だれかに大切にされる気持ちを知った時、初めてこころがあたたかくなりました。みんなにも周りに大切な人がたくさんいることを知り、優しい心を大切にしてほしいと話をしました。
給食には、お斎(精進料理)をいただきました。食事の時には、「いのち」をいただくことへの感謝の気持ちを持ち「いただきます」「ごちそうさま」と手を合わせました。
おもちつき
2025-12-24
おもちつき(鏡餅づくり)
鏡餅になるよ!
鏡餅を作るために、もち米を羽釜で蒸しました。蒸しあがってくるとお米の時より香りが強かったのか「すっごくいいにおいする。」「中見てみたい!」と子ども達から声が上がりました。蒸しあがったもち米を石臼に入れ、さっそくお餅つきをスタートしました。年長児が杵を持ち、先生と一緒につきましたが「おもたいよ!」と本物の杵に大苦戦。つきあがると先生が鏡餅用に丸めるのを見て、「おいしそうだな。」「きなこもちにしたいな。」と食べる気満々の子もいました。これからも季節の行事を楽しんでいきたいと思います。
みんなのおと(年長児)
2025-12-16
みんなのおと(年長児)
楽器遊びをする中で、自分のやりたい楽器を見つけ練習してきました。友達とリズムを確認したり、音を合わせたりしてみんなでの合奏を楽しんできました。リトミックでは、子ども達が興味のあるものにリズムをつけたり、曲をつけたりして元気に体を動かしました。音階や難しいリズムもよくわかり、音を聞いて動くことができるようになりました。当日も緊張することなく、いつも通り伸び伸びと歌ったり、踊ったりすることができました。「ママががんばったねって言ってくれた!」と嬉しそうに話してくれる子もあり、見てもらえたことが大きな自信へとつながりました。これからも色々なことに挑戦していきたいと思います。
みんなのおと(年中児)
2025-12-16
みんなのおと(年中児)
保護者に見に来てもらうのをとても楽しみにしていて「明日見に来てくれるかな?」「パパとママが来てくれるよ!」と前日から友達と話していました。当日は、いつも通り伸び伸びと歌ったり踊ったりすることができました。リトミックでは、高い音と低い音や大きい音と小さい音などよくきき分けて体を動かすことができていました。また、合唱ではメドレーや長い曲にも挑戦し元気いっぱい歌うことができました。年長児の演奏の様子を見て「大きい太鼓かっこいいね。」「鉄琴きれいな音するね。」と色々な楽器に興味を持っていたので、これからも色々な楽器に触れて楽しんでいきたいと思います。
みんなのおと(年少児)
2025-12-16
みんなのおと(年少児)
初めての保護者の前での発表に 緊張してしまう子もいましたが、友だちと一緒にリトミックや合奏、合唱を楽しむことができました。すみれ組のお友達は歌が大好きな子が多く、毎日色々な曲に触れてきたことで、音をよく聞き、リズムをとることができるようになりました。リトミックを始めたばかりのころは、音に合わせて体を動かすことがとても難しく、リズムもとれませんでした。今回の「みんなのおと」では、きちんと音を聞き分けて、動くことができ、子ども達の成長を感じることができました。また、「楽しかった。」「また、やりたいね。」と子ども同士で話す姿を見て、大人に決められるのではなく子ども達が「やりたい!」という思いからできていたことに嬉しく思いました。

