おすすめ絵本の紹介

おすすめ絵本

はるのにわで

2026-03-18
はるのにわで
はるのにわで
                                                   文:澤口 たまみ
                                                   絵:米林 宏昌
                                                 出版社:福音館

 冬の寒い庭の土の中などにいた生き物や花。春になり暖かくなりると、だんだん庭に出てきて楽しく変化していきます。
 春になって、私たちもウキウキになり、外を走り回ったり、散歩をしていく中でちょっとした発見のように鮮やかな色で描かれていています。春の暖かさが味わえる本だと感じます。
 虫や花などの名前も書いてあり、身近で目にしながら「名前なんだっけ?」も解決する絵本です。春の輝きを感じてもらえると思います。
                                                保育教諭 浅野 登紀子

絵本給食

10月の絵本給食

2026-10-23
 子どもが「なんだ? あれは!」とゆびさした地面から……顔を出したのは、謎のヒーロー、いもほりセブン。「わーはっはっは。きょうはいもほりと きいて 出てきたんだ」と腰に手を当て、ふんぞりかえって高笑い。にこにこしながら子どもたちを畑に誘い、一緒に芋掘りをはじめます。最初はうまく芋を引っぱれずに、ブチッとつるが切れたり、転んでしまう子どもたちですが、コツを教えてもらってだんだん芋掘りが上手になってきます。おまけに、いつの間にか焼き芋屋さんのトラックに乗ってきたいもほりセブンに、ほくほくの焼き芋をもらってみんな大喜び!
「どうしておいもって土の中にあるの?」「なんでつながってるの?」という質問には答えられなくて、畑の主人のみつこさんに助けを求めるけれど、さすが、いもほりセブンはおいしいものをよく知っています。さつまいもパーティではいもほりセブン特製のさつまいもパフェも登場。さつまいもグラッセ、いもけんぴ、チップス、クッキー……さつまいも尽くし!

まさきこども園の給食やおやつも旬のさつまいもを使ったメニューをたくさん提供します。
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