こども報恩講
2026-01-16
こども報恩講
16日(金)こども報恩講を行いました。「報恩講」は、浄土真宗の宗祖である親鸞様を偲び、日々社会の中で生きる私たちが、改めて自ら人生を確かめるための行事です。
園長先生から「ありがとう」「ごめんなさい」「どうぞ」の言葉の意味を聞き、命を大切にすること、みんなと仲良くすることの大切さを再確認しました。また、「100万回生きるねこ」の紙芝居を見ました。この話の100万回生きた猫は、たくさんの経験をしても本当の幸せがどこにあるか気づきませんでした。でも、だれかを大切に思い、だれかに大切にされる気持ちを知った時、初めてこころがあたたかくなりました。みんなにも周りに大切な人がたくさんいることを知り、優しい心を大切にしてほしいと話をしました。
給食には、お斎(精進料理)をいただきました。食事の時には、「いのち」をいただくことへの感謝の気持ちを持ち「いただきます」「ごちそうさま」と手を合わせました。

